広川町で交通事故、歩行者はねられ死亡

2017年01月08日 12時53分 ニュース, 事件・事故・裁判

昨夜(7日)遅く、広川町の橋の上で、帰宅途中の男性が軽乗用車にはねられ、死亡しました。

きのう午後11時半すぎ、広川町広(ひろ)の「なぎ大橋」を歩いていた有田川町天満(てんま)の会社員、川尻雄一(かわじり・ゆういち)さん44歳が、後ろから走ってきた広川町和田(わだ)の自営業、田和善明(たわ・よしあき)さん41歳が運転する軽乗用車にはねられました。

この事故で、川尻さんは、頭を強く打ち、有田市内の病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。

湯浅警察署で事故原因を調べていますが、死亡した川尻さんは、電車で帰宅途中、降りる駅を乗り過ごし、JR紀勢線の広川ビーチ駅から歩いて帰る途中、事故にあったとみられます。

現場のなぎ大橋は広川河口付近にかかる2車線の県道で、歩道がありますが、川尻さんは車道を歩いていたということです。