和歌山市の集合住宅に火をつけた男逮捕

2017年01月08日 12時56分 ニュース, 事件・事故・裁判

きのう(7日)午前、和歌山市の集合住宅の空き家に忍び込み、火をつけた男が、建造物侵入と放火の疑いで、和歌山東警察署に緊急逮捕されました。

逮捕されたのは、和歌山市北出島(きたでじま)の無職、池田清嗣(いけだ・きよし)容疑者74歳です。

調べによりますと、池田容疑者は、きのう午前11時すぎ、自宅近くの集合住宅の空き家に無断で侵入し、この家の6畳の和室で、準備してきた新聞紙を床に置いて、ライターで火をつけた疑いです。

近くを通りかかった人が住宅から煙が出ているのを見つけ、住人を通じて消防に通報、床板などが少し焼けただけで、およそ1時間後に消し止められ、ケガ人もありませんでした。

警察が、関係者などから事情を聞いたところ、池田容疑者の犯行とわかり、昨夜、緊急逮捕したものです。調べに対し、池田容疑者は、容疑を認めているということです。