十日戎・きょうは宵戎、県内の恵比寿神社にも多くの参拝客。

2017年01月09日 18時51分 ニュース

十日戎が始まり、宵戎のきょう(9日)和歌山県内の恵比寿神社にも多くの参加客が訪れ、商売繁盛や家内安全などを祈り、福笹を買い求めていました。

和歌山市吉田の東の宮恵比寿神社には、祝日とあって朝から多くの参拝客が訪れて拝殿で商売繁盛や家内安全などを祈り、特設のコーナーに並んだ福娘から福笹を授かっていました。

神社によりますと福笹は、大判などの縁起物が付いた3500円から5000円くらいのものがよく売れているということで、3万5000円の豪華な福笹も売れています。この神社では本戎のあすと、あさっての残り戎の3日間で8万人の参拝客を見込んでいます。

福娘の愛想良い笑顔で福を授かる参拝者


三が日で8万人の参拝客でにぎわう