「きのくに川の日絵画コンクール」作品展示 あすから4会場巡回

2017年01月12日 19時09分 ニュース, 社会

毎年5月29日の「きのくに川の日」にちなんだ小中学生による絵画コンクールの優秀作品の展示会があす(13日)から和歌山市や田辺市など、県内4つの会場を巡回します。

和歌山県では、河川事業の大切さを知ってもらい川を美しくしようという心を持ってもらおうと県内の小中学生を対象に、毎年「きのくに川の日絵画コンクール」を行っています。18回目の今年度(2016年度)は、県内の147の小中学校からあわせて1032点の作品が寄せられ、このうち、最優秀賞4点などあわせて98点が優秀賞や入選、佳作に選ばれました。

これらの入賞作品を展示する巡回展があすから和歌山市を皮切りに始まります。あすから今月(1月)15日まで和歌山市中野(なかの)のスーパーセンターオークワパームシティ和歌山店で開かれる展示会では佳作を含む98点が展示されます。

また、今月27日から29日までは新宮市佐野(さの)のスーパーセンターオークワ南紀店で、来月(2月)10日から12日までは岩出市中迫(なかぶさ)のミレニアシティオークワ岩出店で、来月24日から26日までは田辺市稲成町(いなりちょう)のパビリオンシティオークワ田辺店でそれぞれ開かれ、入選以上の57点が展示されます。

4つの会場とも、入場は無料で、平日は午前10時から午後5時まで、土曜日は午前9時から午後5時まで日曜日は午前9時から午後4時まで開かれます。