県立中学校の出願状況発表

2017年01月12日 19時21分 ニュース, 社会

今月(1月)21日と22日に行われる和歌山県立中学校5校の入試の出願状況が、きょう(12日)発表されました。

県・教育委員会によりますと、最も倍率が高かったのは和歌山市の向陽(こうよう)中学校で、80人の定員に対して315人が出願し、倍率は前の年の4・43倍を下回りましたが、3・94倍となりました。

向陽に次いで高かったのは和歌山市の桐蔭(とういん)中学校で、80人の定員に対して313人が出願し、倍率は3・91倍でした。

このほか、橋本市の古佐田丘(こさだがおか)中学校は定員40人に対して91人が出願し、倍率は2・28倍、田辺市の田辺中学校は定員80人に対して128人が出願し、倍率は1・6倍、御坊市(ごぼうし)の日高高校附属中学校は定員40人に対して65人が出願し、倍率は1・63倍となりました。

県立中学校の入試は、今月21日に筆記試験と作文が、翌22日には面接がそれぞれ行われ、合格発表は今月28日に、受験者本人に結果が郵送される予定です。