堺ブレイザーズが市長表敬 ホームゲームを控え(写真付)

2017年01月13日 19時29分 スポーツ, ニュース

男子バレーボール・Vプレミアリーグの堺ブレイザーズの監督やキャプテンらが、和歌山市の和歌山ビッグホエールで開催されるあす(1/14)のホームゲームを前に、きょう(1/13)、和歌山市役所に尾花正啓(おばな・まさひろ)市長を表敬訪問し、勝利を誓いました。

伊藤キャプテン(右)からユニフォームを受け取る尾花市長

表敬訪問したのは、堺ブレイザーズを運営する株式会社・ブレイザーズスポーツクラブの藤田倫之(ふじた・ともゆき)社長と、チームの真保綱一郎(しんぽ・こういちろう)監督、伊藤康貴(いとう・やすたか)主将の3人です。

堺ブレイザーズは、現在、リーグ7位で、上位6位までが進出できるファイナル6(シックス)出場へ向けて正念場を迎えています。

きょう午後1時に市長室を訪れた藤田社長は、「あすは、ファイナルへ進むための大事な試合。必ず勝ちますので、応援よろしくお願いします」と挨拶しました。

(右側・奥から、真保監督、藤田社長、伊藤主将)

これに対し、あすの始球式でサーブを打つことになっている尾花市長は、「始球式には、不安がありますが、試合には勝って次のステージへ進んでもらいたい」と激励しました。

このあと、藤田社長が、あすの始球式で着用する、「オバナ」と読める背番号「087」のユニフォームを市長に手渡しました。

伊藤主将は、「相手にもプレッシャーがかかる試合をホームで戦えます。なんとしても勝ちますので、応援よろしくお願いします」と話していました。

堺ブレイザーズのホームゲームは、あす午後2時から和歌山ビッグホエールで、現在、リーグ6位のJTサンダースを迎えて行われます。

堺ブレイザーズには、和歌山市の開智高校出身の佐川翔(さがわ・しょう)選手が所属しているほか、和歌山放送パーソナリティの「なおきさん」が、チームの応援団長を務めています。

また、堺ブレイザーズは、おととし11月に和歌山市で初めてのホームゲームを開き、およそ4000人の観客のもと、FC東京にセットカウント3対0で勝っています。