センター試験前に、受験生が出陣式(写真付)

2017年01月13日 19時34分 ニュース, 社会

あす(14日)からの大学入試センター試験を前にきょう(13日)和歌山市の予備校で出陣式が行われました。

全員で拳を突き上げ気合を入れる

きょう午後1時から、和歌山市太田(おおだ)の和歌山英数学館の教室で行われた出陣式には、受験生およそ190人が参加しました。

出陣式で、和歌山英数学館の笹岡惠一(ささおか・けいいち)学校長は、「いよいよあすです。これだけ勉強したという自信を持って、思い切り頑張ってください」と呼びかけ、受験生にエールを送っていました。

受験生を激励する笹岡学校長

このあと、スタッフが、当日の注意事項や心構えなどをアドバイスし、受験生一人ひとりに、金色にコーティングされた鉛筆2本でVの字を表した激励グッズをプレゼントしました。

「金ぴかビクトリー鉛筆」

そして、受験生の代表4人が「これまでの努力は誰にも負けない」「自分のため、応援してくれる人のために頑張ります」などとそれぞれ決意表明をし、あすに向けて気持ちを新たにしていました。医学部を目指している25歳の男性は「家にあるお守りを全部持っていきます。ことしこそはという気持ちで、落ち着いて頑張ります」と意気込みを話していました。

大学入試センター試験は、あすとあさって(15日)の2日間行われます。和歌山県内では、和歌山市と紀の川市の4つの会場でおよそ3600人の受験生が国語や数学、外国語などの試験に挑みます。