和歌山県内でも週末は風雪や高波に注意

2017年01月13日 19時35分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県では、あす(14日)のよるからあさって(15日)にかけて、上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置がさらに強まるため、大雪となる恐れがあり、和歌山地方気象台は、大雪と風雪、高波に関する気象情報を出して注意を呼びかけています。

気象台によりますと、予想される県内の雪の量は、きょう(13日)午後6時からの24時間では北部・南部とも山地で5センチ、あすの午後6時からの24時間では、北部・南部とも平地でおよそ5センチ、山地で10センチから20センチとなっていて、そのあとも雪が降り続く見込みです。

また、あさってにかけて風が強く、海上の波も高まる見込みで、あす予想される最大風速は、全域で陸上が13メートル、海上は18メートルに達し、波の高さは、あす北部の沿岸で3メートル、南部は4メートルとなる見込みです。

気象台は、積雪や路面の凍結による交通障害、雪による見通しの悪化、農作物の管理、強風、高波などに注意するよう呼びかけています。