全国女子駅伝、和歌山県は32位

2017年01月15日 15時42分 スポーツ, ニュース

大雪の京都市内できょう(15日)午後、全国女子駅伝が行われ、和歌山県チームは32位となりました。

皇后盃(こうごうはい)・第35回全国都道府県対抗女子駅伝は、京都市の西京極(にしきょうごく)陸上競技場を発着点に、国立京都国際会館を折り返す9区間、42・195キロで、午後0時半にスタートしました。

和歌山県チームは、1区で42位と出遅れましたが、3区の海南中学3年、小倉稜央(おぐら・りょお)選手が区間8位、4区の大阪芸術大1年、山本明日香(やまもと・あすか)選手が区間17位、5区の関西大1年、津田夏実(つだ・なつみ)選手が区間15位と中盤の快走で、24位まで追い上げました。しかし、後半で徐々に順位を落とし、結局、32位でゴールしました。タイムは2時間24分27秒でした。

男子は、今月(1月)22日に、天皇盃(てんのうはい)・第22回全国都道府県対抗男子駅伝として、広島市の平和記念公園を発着点に行われます。そして、この模様は、和歌山放送ラジオで実況生中継でお伝えします。