大相撲初場所10日目 和県内出身力士は?

2017年01月17日 18時51分 スポーツ, ニュース

東京・両国国技館で行われている大相撲初場所はきょう(1/17)、10日目を迎え、和歌山県出身の力士3人が登場しました。

紀の川市出身の三段目・千代雷山(ちよらいざん)は敗れて2勝3敗、和歌山市出身の三段目・久之虎(ひさのとら)は勝って3勝2敗、御坊市出身の三段目・栃乃島(とちのしま)は勝って2勝3敗となりました。

きょう取り組みのなかった海南市出身で幕下の海龍(かいりゅう)は、現在、1勝4敗で、今場所の負け越しが決まっています。