元県議会議長の橋本進さん死去 通夜18日、告別式19日

2017年01月17日 19時03分 ニュース, 政治, 社会

 

和歌山県議会の元議長で自民党和歌山県連の副会長などを務めた橋本進(はしもと・すすむ)さんがきのう(1/16)、和歌山市内の病院で亡くなりました。83歳でした。

県議会事務局によりますと、亡くなったのは、きのう午後1時で、パーキンソン病の一種である、難病の進行性・核上(かくじょう)性・麻痺を煩っていたということです。

橋本さんは、1979年に県議会議員選挙に初当選し、その後、6期連続で24年間にわたって議員を務め、その間、1995年5月から1年間、議長を務めました。

自民党和歌山県連に長く所属していて、副会長などを歴任し、県議会議員を退いたあとは、2004年から顧問となっていました。

1999年に藍綬褒章、2004年には、旭日小綬章を受けています。

橋本進さんの通夜は、あす(1/18)午後7時から、告別式は、あさって19日の午前11時から、それぞれ和歌山市南出島の和歌山市斎場で営まれます。

喪主は、長女の橋本裕美(はしもと・ゆみ)さんです。