近鉄百貨店「九州うまかもん市」開幕・くまモンも応援(写真付)

2017年01月18日 19時25分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市の近鉄百貨店和歌山店で、新春恒例の「九州うまかもん市」が、ことし(2017年)も、きょう(18日)から5階催事場で始まりました。

熊本名物「いきなり団子」をPRするくまモン(1月18日・和歌山市友田町)

ことしで16回目となる「九州うまかもん市」には、福岡の「辛子明太子」や「長崎ちゃんぽん」といった定番商品をはじめ、去年(2016年)4月の熊本地震で被災した熊本県を「食べて」応援しようと、特産の馬刺しや「辛子(からし)れんこん」「阿蘇美豚(あそびとん)」のとんかつ弁当など、九州各地の美味しいものが沢山販売されています。

辛子明太子を販売する福岡県の業者

焼きそばとちゃんぽんを販売する長崎県島原市の業者

このほか、鹿児島の種子島(たねがしま)産「安納芋(あんのういも)」の焼きいもや、大分の中津からあげ、宮崎の「からいも団子」それに佐賀牛の焼肉弁当なども販売され、初日のきょう、5階催事場では早速主婦らがそれぞれの販売ブースに行列を作って買い求めていました。

さらにきょうは熊本県の「営業部長」と「しあわせ部長」を兼務する人気キャラクター「くまモン」が、子どもたちに愛嬌を振りまき、復興する熊本県の元気をアピールしていました。

母親と訪れた海南市(かいなんし)の2歳の女の子は「くまモンは大きくて可愛いかったです」と喜んだ様子で話していました。

第16回「九州うまかもん市」は、今月(1月)24日まで、和歌山市友田町(ともだちょう)の近鉄百貨店和歌山店・5階催事場で開かれています。