関空に新ターミナルビルお披露目

2017年01月18日 19時00分 ニュース, 交通, 社会

関西空港に、LCC=格安航空会社専用の新しいターミナルビルが完成し、きょう(18日)報道陣に公開されました。

この国際線のターミナルビルは一部2階建てで、延べ床面積は3万6000平方メートルです。手荷物検査場には、同時に複数の乗客が利用できる長めのレーンを設け、通過にかかる時間を減らすよう配慮されています。

さらに、出国審査を終えた後に利用できる商業エリアでは、1100平方メートルの免税店を設けて、化粧品や酒、それに電化製品などを販売し、広々とした空間で買い物が楽しめるようになっています。

この新しいターミナルビルは、中国などの旧正月にあわせて今月(1月)28日にオープンし、当面はLCCのピーチ・アビエーションが乗り入れ、3月からは中国の航空会社も運航します。