宮沢忠孝県警本部長が着任会見(写真付)

2017年01月20日 18時41分 ニュース, 社会

和歌山県警察本部の新しい本部長に就任した宮沢忠孝(みやざわ・ただたか)本部長がきょう(20日)就任会見を開き、抱負を語りました。

宮沢氏は千葉県出身の49歳で、東京大学法学部を卒業後、1991年に警察庁に採用され、鳥取、愛知県警の課長や、警察庁の国際テロリズム対策室長、公安課長などを経て、今月18日付で和歌山県警の本部長に着任しました。

きょう午前11時から県警で開かれた会見で宮沢本部長は「直面する事案や事態に対して的確に対応できるよう、警察力の向上を図り、県民の安全と安心を確保し、信頼に応えたい。県民や職員に敬意を持って仕事に当たりたい」と抱負を語りました。

また、宮沢本部長は和歌山県の印象について「長い歴史と豊かな自然が魅力的な土地で、プライベートでも県内の色々な場所を訪れたい」と話していました。