大相撲初場所14日目 栃乃島・千代雷山ともに勝つ

2017年01月21日 15時01分 スポーツ, ニュース

東京・両国国技館で開かれている大相撲初場所は、きょう(21日)14日目が行われ、県内出身力士4人の内、取り組みのあった2人はいずれも勝ちました。

紀の川市出身で東三段目十九枚目の千代雷山(ちよらいざん)はつきおとし、御坊市出身で西三段目四十九枚目の栃乃島(とちのしま)はひきおとしでそれぞれ勝って、いずれも3勝4敗として今場所の取り組みを終えました。

この他の県内出身力士に取り組みはありませんでしたが、海南市出身で西幕下二枚目の海龍(かいりゅう)は、きのう(20日)勝って3勝4敗として今場所を終えています。また和歌山市出身で西三段目二十一枚目の久之虎(ひさのとら)は、ここまで4勝2敗で既に勝ち越しを決めていますが、あす(22日)の千秋楽で白星をさらに重ねたいところです。