限定発売 ニタマ駅長のバレンタインチョコ発売開始

2017年01月21日 18時24分 ニュース, 交通, 経済

2月14日のバレンタインデーを前に、和歌山電鐵・貴志川線貴志駅の猫の駅長・ニタマのバレンタインチョコレートが、発売開始されるのを記念するセレモニーがきょう(21日)貴志駅で行われ、ニタマ駅長がチョコレートとなった自分自身と対面しました。

和歌山電鐵のバレンタインチョコレートは、先代の猫の駅長・たまの前足が揃うとハートのマークができて、これを見ることができると恋が実るという逸話にちなんで、2012年から販売していて今回が6回目です。

今回は「ニタマもチョコレートにしてあげて」という一般からの要望に応える形で、初めて、たまとニタマ両方のチョコレートがセットになっています。4つ入っているチョコレートが全て手づくりのため、2つの駅と直営インターネットショップでの販売は、今回は例年のおよそ半分となる550箱限定となっています。

きょう(21日)午前11時から貴志駅で行われたセレモニーでは、ニタマ駅長は駅長室にとどまり、伊太祈曽駅で猫の駅長見習を務めるよんたまがチョコレートとのツーショット写真に収まっていました。

チョコレートは税込み2592円で、和歌山市の伊太祈曽駅の窓口と紀の川市貴志川町の貴志駅たまショップで合わせて350箱、インターネットのいちご電車グッズショップで200箱が限定販売され、売り切れ次第終了します。また和歌山県外では、今月25日から岡山市の岡山高島屋でも200箱個が限定販売される予定です。

なお特典として、たま駅長とニタマ駅長の肉球印を押したポストカードが1枚付いています。