「東京インターナショナルギフトショー」に海南市の食器も出展

2017年01月25日 15時50分 ニュース, 社会, 経済

来月(2月)1日から東京で開かれる、国内最大級の見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー」に、関西広域連合が参加し、和歌山県の食器を含む14の洗練された商品が出展されます。

関西広域連合では、関西の豊富な地域資源や産業を広く発信しようと、国内プロモーションを展開していて、その一環として、今回のギフト・ショーに関西の優れた工業製品を出品して、バイヤーにPRすることになったものです。

選考で選ばれた14の商品のうち、和歌山県からは海南市(かいなんし)の「塗り工房ふじい」が手がける、漆塗りの技術をガラス食器にほどこした「PERLA(ペルラ)」が出展されるほか、堺市の業者からは畳素材の雑貨、鳥取県の業者からはオーガニックコットンタオル、徳島県の業者からは藍染めソフトスリッパなどもあわせて出展され、買い付け業者らにPRする予定で、関西広域連合では「関西の素材や技術を活かし、デザイン性にも優れた、新しい価値観を提案する関西の優れた14品目を、多くのバイヤーにアピールしたい」と意気込んでいます。

「東京インターナショナル・ギフト・ショー」は、来月1日から3日まで、東京ビッグサイトで開かれます。