第616回番組審議会

2017年01月25日 12時45分 ニュース, 防災

和歌山放送の第616回番組審議会がきょう(25日)開かれ、今月15日の正午から1時間、放送された「いのちのラジオ~真のバリアフリーとは」について審議が行われました。

この番組は和歌山放送など関西のAMラジオ6局とNHK大阪放送局でつくる「AMラジオ災害問題協議会」が、毎年共同制作しているものです。今年は災害弱者の視点から、熊本地震での被災者の体験談や、福祉避難所に指定されている新宮市の「みくまの支援学校」など関西各地の取り組みを報告し、課題や問題提起しました。

番組審議会では委員から「災害時、障害者は特に苦労することを世間に問題提起するいい番組」といった意見が寄せられたほか、「災害弱者の範囲が広いので、ある程度、対象をしぼって放送してほしい」といった意見が出されました。