インターネットの常習賭博で逮捕

2017年01月30日 12時59分 ニュース

和歌山東警察署はきのう(29日)、和歌山市内のネットカジノ店で、客にネットカジノ賭博をさせていたとして、常習賭博の疑いで36歳の経営者の男を逮捕しました。

警察の調べによりますと、和歌山市畑屋敷円福院西の丁のネットカジノ店「トム・アンド・ジェリー」経営者の生方秀博(うぶかた ひでひろ)容疑者は、去年12月末から1月29日までの間、店舗内のパソコンで、客に現金に換えることのできるポイントを賭けさせて、インターネットカジノ賭博をした疑いです。警察は、「料金のことでもめている」という通報があり調べていました。生方容疑者は容疑を認めています。