【御坊市食中毒】学校再開2月2日から

2017年01月31日 19時39分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

御坊市で起きた給食が原因の集団食中毒で、御坊市教育委員会は、きょう(31日)までとしていたすべての小中学校などの臨時休校について、2次感染の防止などを理由に、改めてあす(2月1日)まで延長し、あさってから再開することを決めました。

また、御坊市のノロウイルス対策本部によりますと、きのう(30日)午後5時現在で、幼稚園と小・中学校の園児と児童81人と教職員32人のあわせて113人に下痢やおう吐、発熱の症状が出ていて、発症者数はあわせて804人に上っています。

きょうの定例記者会見で和歌山県の仁坂吉伸知事は「県には監督責任があり責任を感じている。重篤者がいなかったことは救いだが、全力を挙げて二次感染を防ぎ、集団食中毒前の状態に戻したい」と陳謝しました。