架線に布が付着し南海線で一時運休

2017年02月06日 19時17分 ニュース, 交通

けさ(6日)泉大津市の南海電鉄本線の架線に布が引っかかっているのが見つかり、南海線は一時列車が運休するなどしておよそ4万人に影響しました。きょう(6日)午前9時前大阪・泉大津市の南海本線北助松と松ノ浜の間の架線に布が引っかかっているのを和歌山市行き普通列車の運転士が見つけました。作業員が布を撤去し、運転を再開しましたが、列車は現場付近に1時間以上にわたり停止したため南海本線は上下52本が最大1時間40分遅れ、およそ4万人の乗客に影響が出ました。