ソロプチミスト和歌山がチャリティバザー(写真付)

2017年02月06日 19時18分 ニュース, 社会

女性の地位向上を目指す奉仕団体「国際ソロプチミスト和歌山」がきょう(6日)和歌山市でチャリティバザーを開きました。

これは、「国際ソロプチミスト和歌山」が2年に1度、開いているイベントで、今回はことし(2017年)設立から45周年となるのを記念して開かれました。

きょう午前10時から和歌山市のダイワロイネットホテル和歌山で開かれたチャリティバザーでは、団体のメンバーが持ち寄った食器や手作りの絵はがきなどの雑貨や日用品が定価の4割ほどの価格で販売されたほか、30店以上の協賛店が洋服やカバン、食料品などを販売し、訪れた人で賑わっていました。

また会場では、テレビなどでも活躍する落語家の桂吉弥(かつら・きちや)さんが落語を披露し、集まったおよそ400人からは大きな笑いが起こっていました。

友人と訪れた和歌山市の75歳の女性は「押し花のブローチを買ったのでセーターにつけようと思いますこれから落語を楽しんできます」と話していました。

今回の売上げの一部は、養護施設の子どもの自立支援のほか、東日本大震災の被災地支援などに役立てられるということです。