和大・システム工学部長に宗森氏(写真付)

2017年02月10日 19時55分 ニュース, 社会

和歌山大学は、きょう(10日)次のシステム工学部長候補者に、宗森純(むねもり・じゅん)教授61歳を選出したと発表しました。

宗森純教授(※和歌山大学提供)

これは、きのう(9日)システム工学部長の選挙が行われて決まったものです。

宗森教授は大阪府の出身で、1981年に名古屋工業大学・大学院の工学研究科修士課程を修了後、1984年から5年間三菱電機で勤務し、その後、鹿児島大学や大阪大学基礎工学部の助教授を経て、1999年、和歌山大学システム情報学センターの教授に就任しました。その後、システム工学部の教授となり、現在は和歌山大学評議員を務めています。

宗森教授は、光ファイバーを活用した通信ネットワークシステムやソフトウェアの研究を主に行っています。

システム工学部長の任期は、ことし(2017年)4月1日から2年間です。

これで、和歌山大学の4つの学部長候補者がすべて決まったことになり、次の経済学部長候補者には藤永博(ふじなが・ひろし)教授56歳、教育学部長候補者には寺川剛央(てらかわ・たかお)教授54歳がそれぞれ選出されたほか、観光学部長候補者には、藤田武弘(ふじた・たけひろ)教授54歳が再任されています。

現在の学部長の任期は来月(3月)31日までです。