和歌山市初・地ビール ブランド名を和大生が募集(写真付)

2017年02月10日 20時42分 ニュース, 社会

和歌山大学の学生が、和歌山市で生まれたはじめての地ビールにブランド名をつける企画を検討しています。

企画を発表する学生

企画を検討しているのは、和歌山市で飲食店を経営している株式会社?田(よしだ)の?田友之(よしだ・ともゆき)社長から依頼を受けた和歌山大学の学生で、有志で集まったさまざまな学部に所属する18歳から22歳までの学生ら7人でプロジェクトチームを作っています。

依頼した?田社長は去年3月に和歌山市ではじめてビールを醸造する免許を取得し、3種類のオリジナルビールを店舗で製造、販売していますが、まだ名前がないため、和歌山愛に溢れた名前を付けてもらえるよう、和歌山大学に企画を依頼していました。

そしてきょう正午すぎ、学生が和歌山大学の会議室で、?田社長にはじめて企画内容を説明し、SNSや飲食店に設置する応募用紙で、地ビールの名前などを募集することや、名前の決定を祝うイベントを開くことなどを提案しました。

?田社長(右)

プロジェクトチームの広報を担当している教育学部2年の瀬戸夕海(せと・ゆうみ)さん20歳は「和歌山の良さを再発見し、みんなが笑顔になれるようなプロジェクトになると思うのでぜひ応募してほしい」と話していました。

今後は、今月(2月)中旬から名前の募集を始め、審査を経て、来月(3月)末に発表することにしています。