県内企業98社が参加して「わかやま就職フェア」

2017年02月18日 17時06分 ニュース, 社会, 経済

県内での就職を希望する人と県内企業が一堂に会して、企業情報の説明を受けたり個別面談を行ったりする「わかやま就職フェア」が、きょう(18日)和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛で行われました。

これは、幅広い年齢の求職者の今年度中の就職を後押ししようと、和歌山労働局や県、それに和歌山県経営者協会などが毎年開いているもので、2016年度としては去年12月に続いて2回目の開催です。

きょう(18日)午後1時から開かれたフェアには、県内の製造、建設、医療・福祉、サービス業などから前回よりも5社多い98社が参加して個別に面談ができるブースを開きました。今回は、一般の求職者やことし(2017年)3月に高校や大学を卒業する予定の学生らが来場し、会場では、リクルートスーツに身を包んだ学生らが関心のある企業のブースを訪れ、担当者から企業概要などの説明を真剣な表情で聞いていました。

「わかやま就職フェア」は、来月7日に大阪で、来月10日には東京でも、それぞれ開かれる予定です。