那智勝浦に雪山出現! 長野・白馬村から100トンの雪届く

2017年02月18日 18時30分 ニュース, 社会

めったに雪の降らない町の子どもたちに雪遊びを楽しんでもらおうと、那智勝浦町に、きょう(18日)長野県白馬村から100トン余りの雪が届きました。あす(19日)開かれるイベント「南の国の雪まつり」で使われます。

雪まつりは1985年に始まり、30年以上続く恒例のイベントで、隣の太地町と姉妹都市になっている白馬村から雪の提供を受けています。

トラックで町の中心部の会場に運ばれてきた雪で、子どもたちは早速、雪遊びを楽しみました。町内に住む11歳の双子の女の子は「冷たくて気持ちがいい」と声を揃えていました。

あす(19日)の雪まつりでは、会場に雪山を築き、雪像コンテストや子どもたちによる創作ダンスの披露などが行われます。