勝浦漁港魚市場で446キロのマグロが水揚げ

2017年03月05日 17時22分 ニュース

生鮮マグロの水揚げ量が国内有数の那智勝浦町の勝浦漁港魚市場で、きょう(5日)重さ446キロという市場開設以来最大のクロマグロが水揚げされました。このマグロは宮崎県のはえ縄漁船第22勝徳丸が紀伊半島の沖合320キロで今月2日に捕獲したもので、全長2メートル82センチ、重さ446キロと巨大なもので1949年に勝浦漁港魚市場が開設されて以来、最大だということです。船長の児玉禎文(こだまよしふみ)さんは、「水揚げした時はみんなで万歳した」と喜んでいました。早速地元の仲買業者がおよそ274万円で落札し、市場関係者は「本格的なクロマグロのシーズンを迎えており幸先がよい」と話しています。