湯浅町・大相撲春場所の幕内優勝力士に醤油樽優勝カップなど贈呈へ

2017年03月07日 11時45分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会, 経済

湯浅町は、今月(3月)12日に大阪市で開幕する大相撲春場所の幕内優勝力士に、湯浅醤油1年分や、醤油樽をモチーフとした優勝カップなどを贈呈することになりました。

これは、世界無形文化遺産の和食と、特産の湯浅しょう油を広くPRしようと、初めて行われる取り組みです。

贈呈は、今月26日、大阪市浪速区(なにわく)の「エディオンアリーナ大阪」で開かれる大相撲春場所の千秋楽で行われ、湯浅町の上山章善(うえやま・あきよし)町長が、幕内の優勝力士にしょう油樽をモチーフとした高さおよそ40センチ、幅およそ25センチ、重さ5キロのガラス製の優勝カップと表彰状を贈呈するほか、副賞に賞金50万円と、湯浅しょう油1年分として、900ミリリットルびん入りの湯浅しょう油200本、それに木製のしょう油樽も併せて贈呈します。

湯浅町はこの取り組みを、今年度(2016年度)から3年間、大阪市で行われる春場所で行う方針で、上山町長は「しょう油発祥の地・湯浅の魅力を広く発信したい」と話しています。