大阪場所4日目 和歌山県出身力士の結果は?

2017年03月16日 19時03分 スポーツ, ニュース

大阪市の大阪府立体育会館で開かれている大相撲春場所はきょう(3/16)、5日目を迎え、和歌山県出身力士のうち2人が土俵にあがりました。

海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は敗れて1勝2敗となり、黒星が先行しています。

一方、御坊市出身の三段目、栃乃島(とちのしま)は勝って2勝1敗となりました。

このほかの県内出身力士は、きょうの取り組みがなく、和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)と紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)のこれまでの成績は、いずれも1勝1敗となっています。