大相撲春場所、県内勢3力士揃って勝ち越し

2017年03月26日 13時29分 スポーツ, ニュース

大相撲春場所は、きょう(26日)千秋楽(せんしゅうらく)ですが、和歌山県出身力士は、途中休場の久之虎を除き、前日までにそろって勝ち越しを決め、すでに取組(とりくみ)を終えています。

今場所勝ち越したのは、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)のほか、ともに三段目で、紀の川市出身の千代雷山(ちよらいざん)と御坊市出身の栃乃島(とちのしま)で、いずれも4勝3敗でした。和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)は、7日目以降を休場し、1勝2敗4休場となりました。

大相撲夏場所は、5月1日に番付が発表され、東京の両国国技館で、5月14日に初日を迎えます。