和歌山の学生たちによる「WAKA祭」(写真付)

2017年03月26日 18時50分 ニュース, 社会

和歌山の学生たちによる地域活性化イベント「WAKA祭(わかさい)」がきょう(26日)和歌山市のぶらくり丁商店街アーケードで開かれ、高校生らがライブパフォーマンスを披露するなどして賑わいました。

ステージに仲間が登場するたびに歓声があがる

ステージに仲間が登場するたびに歓声があがる

これは、県内の学生や若手社会人でつくる「和歌山活性化プロジェクトWAKA(わか)」が、去年(2016年)に続いて開催しました。

ぶらくり丁商店街アーケード内の特設ステージでは午前11時から歌やストリートダンス、ヨーヨーやサッカーボールを使ったパフォーマンスなどが繰り広げられたほか、15歳から19歳の男女6人がそれぞれの魅力を競ったり、音楽に乗せて思いを言葉にしてぶつけ合うラップバトルも行われ、若者たちで盛り上がりました。

また、会場では、ハッサクなどかんきつを使ったサイダーや、梅干しや太刀魚など和歌山の特産品を使ったおにぎりの販売、それに、ダンボールを使った子どもの遊び場ブース、和歌山の風景を収めた写真の展示などもあり、賑わっていました。