浅井修一郎・県議会議長の葬儀、しめやかに(写真付)

2017年03月26日 17時18分 ニュース, 政治

がんのため、今月(3月)23日に、67歳で亡くなった和歌山県議会の浅井修一郎(あさい・おさいちろう)議長の葬儀・告別式が、きょう(26日)午前11時から、有田市箕島(みのしま)の「フューネラル有浄(ゆうじょう)会館」で営まれ、県内外から大勢が参列しました。

浅井修一郎・県議会議長の葬儀・告別式

浅井修一郎・県議会議長の葬儀・告別式

喪主は長男の浅井宏吉(ひろし)さん、葬儀委員長は、自民党の参議院議員、鶴保庸介(つるほ・ようすけ)内閣府特命担当大臣がつとめました。

浅井議長は、1949年(昭和24年)有田市で生まれ、県立耐久(たいきゅう)高校を卒業後、有田市議会議員を経て、2003年の県議会議員選挙で有田市選挙区から初当選し、4期目でした。この間、文教委員会や経済警察委員会、また、議会運営委員会の委員長などを歴任し、2012年6月に副議長、去年(2016年)6月からは、議長を務めていました。

そして、先月から今月にかけて開かれた2月定例県議会には、いつもどおり出席し、最終日の今月16日の本会議でも、滞りなく議事の進行をつとめ、これが議場での最後の姿となりました。