キワニス”きらり賞”に星林高校吹奏楽部(写真付)

2017年03月28日 19時14分 ニュース, 社会

社会奉仕団体・和歌山キワニスクラブが高校生の優れたオリジナル音楽を表彰する、今年度(2016年度)の「きらり賞」に、県立星林(せいりん)高校吹奏楽部が輝きました。

受賞後記念撮影する岩橋会長(左)と星林高校吹奏楽部の谷口さん(右)(3月28日・アバローム紀の国)

きらり賞は、和歌山キワニスクラブが、青少年の健全育成と地域の発展を促そうと高校生のオリジナル音楽を募集しているもので、今年度で21回目となりました。

選考の結果、最優秀のきらり賞には、星林高校吹奏楽部の合唱曲「思い出の軌跡(きせき)」が選ばれました。

合唱を披露する星林高校の生徒ら

この曲は、吹奏楽部を引退した3年生とのかけがえのない思い出を綴った合唱曲です。

きょう(28日)午後、和歌山市のホテル・アバローム紀の国で開かれた表彰式で、和歌山キワニスクラブの岩橋一博(いわはし・かずひろ)会長から、代表して、星林高校吹奏楽部2年の谷口耕一(たにぐち・こういち)さんに賞状や記念品が贈呈されました。

日高高校の上山さん

和歌山信愛高校の綛村さん

また、奨励賞には県立日高高校2年・上山円華(うえやま・まどか)さんが、熊野古道沿いに咲くユリやサクラの生命力を歌った「花は2度咲く」と、和歌山信愛高校2年の綛村(かせむら)はるかさんら5人が手がけた、失敗を恐れず挑戦し続ける10代へのメッセージソング「defect(ディフェクト)」がそれぞれ選ばれました。

受賞者全員の記念撮影