和歌山県庁の入庁式(写真付)

2017年04月03日 20時21分 ニュース, 政治

実質的な年度始めとなったきょう(3日)和歌山県庁で入庁式が開かれ、仁坂吉伸知事から新入職員に辞令が交付されました。

新入職員に辞令を交付する仁坂知事(左)(4月3日・和歌山県庁)

仁坂知事は県庁の正庁で開かれた辞令交付式で、採用された102人ひとりひとりの名前を呼んで辞令を交付し「頑張ってください」と声をかけました。

宣誓する中野祥房さん(右)

続いて新入職員を代表して、情報政策課に配属される中野祥房(なかの・よしふさ)さん32歳が「憲法を尊重して責務を深く自覚し、県民の奉仕者として誠実に職務にあたります」と誓いの言葉を述べました。

これに対して仁坂知事は「常に自分で考え、前例にとらわれず、上司や先輩とも意見交換しながら成長を重ね、県民の幸せに寄与してください」と訓示しました。

また仁坂知事はこのあと、課長級以上の管理職を前に新年度の訓辞を行い「県の新しい長期総合計画の最初の年度を迎えました。県勢高揚のために、それぞれの立場で効果的に動いてください」と呼びかけました。