「きのくにフレンズ」委嘱式(写真付)

2017年04月03日 20時19分 ニュース, 政治, 社会

和歌山県観光連盟のキャンペーンスタッフ「きのくにフレンズ」の委嘱式が、きょう(3日)午後、和歌山県庁の知事室で行われ、3人の新しい女性スタッフに、県・観光連盟会長の仁坂吉伸知事から委嘱状が交付されました。

「きのくにフレンズ」に委嘱された中屋さん(左)崎濱さん(中央)泉さん(右)と仁坂知事(4月3日・和歌山県庁知事室・※県観光連盟提供)

きのくにフレンズは、県の内外で行われるイベントやキャンペーンなどで県の観光をPRするスタッフで、今年度(2017年度)で34期生となります。

今回は、一般の女性22人が応募し、オーディションや面接を行った結果、串本町出身で和歌山市在住の大学生・泉妃名子(いずみ・ひなこ)さん19歳と、和歌山市出身・在住の大学生・崎濱木実(さきはま・くるみ)さん20歳、それに和歌山市出身で兵庫県西宮市(にしのみやし)在住の大学生・中屋藍(なかや・あい)さん19歳の3人が選ばれました。

3人は「和歌山県の観光や人柄の良さを知ってもらい、和歌山のファンを増やしたい。大きな愛をもって魅力を多くの人に伝えたい」と意気込みを語りました。

3人の任期は来年(2018年)3月末までです。