危険業務従事者叙勲・和歌山県からは28人受章

2017年04月09日 15時33分 ニュース, 社会

警察官や消防士、自衛隊員など、危険性の高い業務を長年勤めた人に贈られる、ことし(2017年)春の「危険業務従事者叙勲」に和歌山県関係では28人が選ばれました。

受章の内訳は、瑞宝双光章(ずいほう・そうこうしょう)が17人、瑞宝単光章(たんこうしょう)が11人です。

職種別では、警察庁関係が19人、防衛省関係が3人、消防庁関係が6人です。

瑞宝双光章を受章するのは、元・警視正(けいしせい)で和歌山市の新博(あらた・ひろし)さん70歳や、元・3等陸佐で和歌山市の久保良英(くぼ・よしひで)さん61歳、元・和歌山市消防監で和歌山市の中谷杉生(なかたに・すぎお)さん69歳ら17人です。

瑞宝単光章を受章するのは、元・和歌山県警部で田辺市の川野勲(かわの・いさお)さん70歳や、元・橋本市消防指令で橋本市の辻本敏樹(つじもと・としき)さん66歳、元・准陸尉で岩出市の本田三男(ほんだ・みつお)さん67歳ら11人です。

危険業務従事者の叙勲の伝達式は、来月(5月)和歌山県庁で行われます。