桜満開の花見サンデー、県内各地の名所にぎわう(写真付)

2017年04月09日 16時10分 ニュース, 社会, 経済

和歌山で桜が満開になって迎えた日曜日のきょう(9日)、雨の止み間を惜しむかのように、各地の桜の名所には、午前中から多くの花見客が訪れました。

満開の和歌山城、朝から花見客

満開の和歌山城、朝から花見客

この日の和歌山県地方は、午前中には雨があがり、天気は徐々に回復、午後には晴れ間とともに、人出も多くなり、絶好の花見サンデーとなりました。

満開の和歌山城へ朝から花見客

満開の和歌山城へ朝から花見客

このうち、およそ600本の桜がある和歌山市の和歌山城やその周辺では、雨が小康状態になった午前中から、多くの花見客が訪れ、満開に咲き誇る桜を眺めたり、まだ、水たまりが残る中、桜の木の下にレジャーシートを敷いて、弁当を広げる家族連れなどの姿がありました。その後、時間とともに、日差しも戻り、花見客もぐっと増え、大賑わいとなりました。堀から桜を眺める花見遊覧船もこの日は、朝からフル稼働となりました。

満開の和歌山城、朝から花見客

満開の和歌山城、朝から花見客

満開の和歌山城へ水たまりが残る朝から花見客

満開の和歌山城へ水たまりが残る朝から花見客

和歌山市では、おととい(7日)、気象台からソメイヨシノの満開が発表されましたが、ぐずついた空模様が続き、風も一時吹いたことから、心配されましたが、桜の花は大半が散らずに残っていて、絶好の花見サンデーとなりました。また、きょうは、気温も高いことから、こんやは各地で夜桜見物の人も多くなりそうです。