雨あがり気温上がる、6月の陽気のところも

2017年04月09日 17時13分 ニュース, 社会, 防災

きょう(9日)の和歌山県地方は、朝から気温が高く、最低気温は、高野山を含む各地で10度以上となったほか、日中は、中部や南部を中心に特に気温が高くなり、新宮市などでは、夏日近くの24・5度となりました。

アメダスの観測によりますと、朝の最低気温は、串本町潮岬と田辺市栗栖川で17・9度、和歌山市で14・9度など、各地で平年を3度から12度上回る4月下旬から6月中旬並みの温かさとなりました。

午前中で雨が上がり、午後にかけて日差しが出たところもあったこの日、県中部や南部を中心に、気温がぐんぐん上がり、新宮市と古座川町西川では、夏日に迫る24・5度を観測しました。潮岬では20・9度、和歌山市で20度など、温かな一日となりました。

この陽気で、桜は一気に咲き進み、各地で見ごろを迎えました。