ゴールデンキッズ認定証交付式(写真付)

2017年04月15日 19時12分 スポーツ, ニュース

和歌山県内の運動能力の高い小学生を発掘し、世界的に活躍できるアスリートに育てる「ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」に選ばれた小学生に対する認定証の交付式が、きょう(15日)和歌山市で行われました。

仁坂知事から認定証を受け取るゴールデンキッズ

今年度のゴールデンキッズには、県内の630人の応募の中から、昨年度(2016年度)行われた体力測定会で基礎体力が認められた新小学4年生の男女30人と、追加認定された新小学5年生の男女8人のあわせて38人が新たに認定されました。

きょう午後2時から、和歌山市のホテルアバローム紀の国で行われた認定証の交付式では、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が一人ひとりに認定証を手渡し、「スポーツを通じて伸び伸びと成長してください」と激励しました。

続いて、ゴールデンキッズを代表して和歌山市立伏虎義務教育学校4年の宮本姫来(みやもと・きら)さん9歳と和歌山市立藤戸台小学校4年の横田和馬(よこた・かずま)さん9歳が「高い目標を持ち、心と体を鍛え、全国大会や国際大会で活躍するトップアスリートになれるように努力します」と決意を述べました。

決意を述べる宮本さん(左)と横田さん

「ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」のプログラムは、運動能力の成長が著しい小学4年生から3年間行われるもので、選ばれた小学生は、月に2回程度行われる、リズム感覚やバランス感覚などの身体能力を高めるプログラムや食事の大切さを学ぶ「食育プログラム」、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を開発するプログラムなどに参加して未来のアスリートを目指します。