春の近畿地区高校野球大会和歌山県予選スタート

2017年04月15日 19時12分 スポーツ, ニュース

春の近畿地区高校野球大会の和歌山県予選がきょう(4/15)から始まり、1回戦と2回戦あわせて6試合が行われました。

紀三井寺公園野球場で行われた3試合のうち、初芝橋本と粉河の対戦は、7対0、7回コールドで初芝橋本が勝ちました。また、和歌山工業 対 高野山は、2対1で和歌山工業、桐蔭 対 向陽は、1対0で桐蔭が勝ちました。

田辺スポーツパーク野球場でも3試合が行われ、海南と市立和歌山の対戦は、9対2、8回コールドで海南が勝ったほか、近大新宮 対 紀北工業は、9回の裏に、一挙10点を挙げた紀北工業が、サヨナラの14対13で近大新宮に勝ちました。慶風 対 和歌山高専は、6対0で和歌山高専が勝ちました。

あすは、1回戦と2回戦が行われる予定で、紀三井寺公園野球場では、箕島 対 那賀、和歌山南陵 対 智弁和歌山、新翔 対 星林、田辺スポーツパーク野球場では、有田中央 対 和歌山商業、橋本 対 紀北農芸、和歌山北 対 神島の試合がそれぞれ行われます。