春の訪れ祝う「花盛祭」 丹生都比売神社で開催(写真付)

2017年04月16日 21時58分 ニュース, 社会

高野山の守護神として知られるかつらぎ町の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社できょう(4/16)、祭神に花を供えて春の訪れを祝う恒例の「花盛祭(はなもりさい)」が開かれ、大勢の観光客らでにぎわいました。

神社の参道には、桜やバラなど季節の花が入った高さおよそ1メートルの竹筒が並び、奥にある本殿は、扉が開けられ、地元の子どもたちが神楽「浦安の舞(うらやすのまい)」を奉納しました。

渡御行列が本殿を出発


ハイライトの「渡御の儀」では、神宝を持った狩衣(かりぎぬ)を着た氏子らおよそ100人の行列が、雅楽の調べとともに、神社の周辺を練り歩き、華やかな時代絵巻を繰り広げました。

太鼓橋を渡る

神社を出て少しまちを練り歩く