「マナーアップキャンペーン」・初日の街頭啓発は暴風警報で中止に

2017年04月17日 18時57分 ニュース, 社会

和歌山県内の小・中学生や高校生が、電車やバスの利用者にマナーの向上を呼びかける「きのくに・さわやかマナーアップキャンペーン」が、ことし(2017年)も、きょう(17日)から始まりました。

初日のきょうは、JR和歌山駅で和歌山市内の中学生や和歌山東警察署の警察官などによる街頭啓発が行われる予定でしたが、和歌山県北部に暴風警報が発令されたことから中止となりました。

この取組みは、県内14の警察署や学校関係者などが協力して、春と秋の年2回行われているもので、今月(4月)28日までの期間中、県内13か所の駅前で、順次、それぞれの地域の児童や生徒らによる街頭啓発が繰り広げられます。