駐車場で無断充電の元県議、起訴猶予に

2017年04月19日 18時58分 ニュース, 事件・事故・裁判

和歌山地方検察庁はきのう(18日)、ハイブリッドカーの充電のため、駐車場の電源を無断で使用したとして、窃盗未遂の疑いで書類送検された元和歌山県議会議員の56歳の男性を起訴猶予としました。

地検は起訴猶予の理由について「事実は認められるが、議員を辞職して社会的制裁を受けていることなどを考慮した」としています。

共産党の元県議はことし2月、広川町内の温泉施設の駐車場で延長コードを使い、無断で自家用ハイブリッド車を充電したとして窃盗未遂の疑いで先月(3日)7日付けで書類送検されました。

元県議は翌8日に、辞職願を提出しその後、県議を辞職しました。