サッカー天皇杯、アルテリーヴォは初戦突破ならず

2017年04月22日 18時50分 スポーツ, ニュース

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会はきょう(22日)午後、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で1回戦が行われ、和歌山県代表で関西サッカーリーグ1部のアルテリーヴォ和歌山は、愛知県代表でJFLのFCマルヤス岡崎に2対3で惜しくも敗れ、2回戦進出はなりませんでした。

9年連続出場のアルテリーヴォ和歌山は0対0で迎えた後半20分、マルヤス岡崎に先制を許しましたが、後半22分と28分に澤野(さわの)がそれぞれゴールを決め逆転に成功しました。しかし後半アディショナルタイム、先制を決めたブラジル出身の盛礼良(もれいら)に押し込まれて再び同点となりました。そして延長戦の前半13分、マルヤス岡崎の寺尾がシュートを決めると、これが決勝弾となりました。