児童福祉週間を前に県庁でこいのぼり掲揚(写真付)

2017年04月25日 20時25分 ニュース, 政治, 社会

今年度(2017年度)の「児童福祉週間」が来月(5月)5日のこどもの日から始まるのを前に、きょう(25日)和歌山県庁でこいのぼりが掲げられました。

県庁に掲揚されたこいのぼり(4月25日・和歌山県庁)

児童福祉週間は、厚生労働省や全国社会福祉協議会などが、子どもの健やかな成長を促す社会づくりを国や自治体、家庭や学校、児童福祉施設などが一体となって進めようと提唱しているもので、毎年5月5日から1週間を定めています。

今年度は「できること たくさんあるよ きみのてに」を 標語に掲げ、全国各地で様々な行事が行われます。

このうち和歌山県庁では、きょうから来月11日まで、本庁の屋上に鯉のぼりが掲揚され、風に乗って元気に泳ぐ姿が見られます。

また、今月(4月)27日には、下宏(しも・ひろし)副知事が和歌山市内2か所の児童福祉施設を、来月10日には仁坂吉伸知事が和歌山市内1か所の児童福祉施設を訪問し、入所している子どもたちにプレゼントをするほか、そのほかの児童福祉施設には、県の担当者らが訪問する予定です。