第619回番組審議会

2017年04月26日 20時19分 ニュース

和歌山放送の第619回番組審議会がきょう(26日)開かれ、今月(4月)1日の午前9時から午後1時まで放送された「ラジオは全開!きいてプラス」について審議が行われました。

この番組は、和歌山放送開局58周年と、ワイドFM県域放送開始を記念した特別番組で、この日、本放送を始めた、九度山、串本、新宮それぞれのワイドFM中継局の放送エリアにある市長や町長にワイドFM開局に期待を寄せる声や、地域の振興策などを聞きました。また、和歌山放送新宮支局のスタジオに那智勝浦町在住のギタリスト濱口祐自(はまぐち・ゆうじ)さんを迎え、ギター演奏を披露してもらいました。

番組審議会では委員から「難聴取地域の解消など、ワイドFM開局の意義がよく伝わった」「FMラジオで聴くギターの音が素晴らしく新たなリスナーを増やす機会となる」といった意見が寄せられたほか、「進行のパーソナリティとゲスト出演者とのやりとりに工夫が必要」「FMの音質の良さを生かした番組を研究してほしい」といった意見も出されました。