和歌山市のふれあいの郷でラベンダー見ごろ(写真付)

2017年05月05日 18時31分 ニュース, 社会

和歌山市西庄(にしのしょう)の「ふれあいの郷(さと)ハーブ園」で、ラベンダーが見ごろを迎え、およそ3万本の花が、心地よい初夏の風に揺れ、来園者を迎えています。

フレンチ・ラベンダー

フレンチ・ラベンダー

見ごろとなっているのは、フレンチ・ラベンダーやストエカス・ラベンダーなど、薄紫色や紫色のラベンダーで、爽やかで清々しい香りとともに、一面の花を眺めたり、その中を歩くことができます。

ストエカス・ラベンダー

ストエカス・ラベンダー

ハーブ園では、ラベンダーだけではなく、さまざまな種類のハーブ類が栽培され、四季折々に、花や香りを楽しむことができます。いまは、赤いチェリーセージ、チャイブなどが花の季節を迎えていて、温室ではブーゲンビリアが満開です。

チェリーセージ

チェリーセージ

ことしのゴールデンウィークは、天候に恵まれたこともあり、連日、多くの家族連れらでにぎわっています。

ブーゲンビリア

ブーゲンビリア

そして、ハーブ園では、今月(5月)25日、恒例の人気イベント「ハーブの花摘み体験」が開かれることになっています。和歌山市民が対象で、午前10時からと午後1時から、それぞれ60人の定員で行われます。参加希望者は、今月12日までにハガキで申し込む必要があり、応募者多数の場合は抽選となります。