春の叙勲の伝達式(写真付)

2017年05月08日 19時10分 ニュース, 政治, 社会

ことし(2017年)春の叙勲と、危険業務従事者叙勲の伝達式が、きょう(8日)和歌山県庁の正庁(せいちょう)で開かれました。

伝達式のもよう(5月8日・和歌山県庁)

春の叙勲には和歌山県内から51人、危険業務従事者叙勲には28人が選ばれ、きょうは各省庁で伝達される人などを除く29人が出席し、仁坂吉伸知事から勲記と勲章が伝達されました。

式辞を述べる仁坂知事

仁坂知事は祝辞のなかで「県は新しい長期総合計画を策定し、次の時代の新しい和歌山の実現に向けて様々な施策を展開するなか、受章者の方々には今後も県政発展のために豊富な経験と見識をもって力添えをして欲しい」と述べました。

受章者を代表してあいさつする大澤さん

これに対して、旭日小綬章を受章した、元・県議会議員で田辺市の大澤廣太郎(おおさわ・ひろたろう)さん75歳が受章者を代表してあいさつし「受章の栄誉に恥じぬよう、健康第一をモットーに社会に恩返しがしたい」とお礼を述べました。

春の叙勲の受章者のみなさん

危険従事者叙勲の受章者のみなさん