新宮市で今年初の真夏日 黄砂も飛ぶ

2017年05月08日 19時12分 ニュース, 社会

きょう(5/8)の和歌山県内は、高気圧に覆われてよく晴れ、新宮市では、最高気温が30度を越えて今年初めての真夏日となりました。

和歌山地方気象台によりますと、新宮市で、きょう午後3時過ぎに30・8度を観測し、県内で今年初めての真夏日となったほか、古座川町西川で29・2度、田辺市中辺路町栗栖川で28・7度、和歌山市でも27・4度まで気温があがり、12の観測地点のうち、串本町潮岬と高野山、それに真夏日となった新宮市を除く9か所で最高気温が25度以上の夏日となりました。

また、日高川町川辺と田辺市龍神村などを含めて県内9か所で今年の最高気温を観測しました。

こうした中、きのうからきょうにかけて県内では、黄砂が観測されています。

気象台によりますと、県内での黄砂の観測は、和歌山地方気象台で目視により行われていますが、きょうは、水平方向に見通せる距離が、20キロあるということで、洗濯物への付着が目立つような、日常生活に支障をきたすレベルには至っていません。