児童福祉週間・仁坂知事が施設に絵本贈呈(写真付)

2017年05月10日 20時32分 ニュース, 社会

児童福祉週間に合わせて、和歌山県の仁坂吉伸知事が、きょう(10日)和歌山市内の児童福祉施設を訪れ、絵本などをプレゼントしました。

児童福祉週間は、厚生労働省が提唱し、毎年5月5日のこどもの日から1週間と定められ、国や自治体、教育機関などが連携して、児童福祉の理念の普及や、障害のある児童への理解の促進などを呼びかけています。和歌山県でも1967年(昭和42年)から毎年、知事や副知事が、県内の児童福祉施設を訪れて子どもたちに絵本や紙芝居などをプレゼントしています。

きょう午後4時に、仁坂知事が和歌山市つつじが丘の社会福祉法人・虎伏(とらふす)学園を訪れ、代表の子どもたちに、ことわざ辞典や絵本など26冊を手渡し、「たくさん本を読む子どもに育ってください」と激励しました。子どもたちは「ありがとうございます」とお礼を言って、およそ20人が太鼓の演奏を披露しました。

県では、ことしの児童福祉週間にあわせて、先月(4月)24日からきょうまで、県内34の施設に絵本などを贈呈します。